隠居暮らしだった私の祖父母・・・。
私が2歳くらいだった頃家族みんなから
「おじいちゃん!危ないから駄目!」と云われてるのに
反対を押し切って「俺はどうなっても孫だけは助ける」
そういって私をおんぶしてバイクに乗り出かけて云った祖父・・・。
そして事故は起きた・・・
ダンプを避けようと田んぼの土手によろうとした途端、
避けすぎてそのまま田んぼへ落ちてしまいました・・・。
私を負ぶっていてかばった為、脊髄を損傷・・・。
一生歩く事が出来なくなりました・・・。
だから私はおじいちゃんが元気に歩いてる姿を見たことがなかった
障害者としての人生が始まったのです・・・。
しかしお爺ちゃん自身は全く自分は障害者と思っておらず、
リハビリを積極的にやり松葉杖で何とか歩くまでになりました。。。
明治生まれの頑固親父で自分は介護して貰ってる意識が全くなく
いつも威張ってお祖母さんを困らせていました。。。
でもお祖母さんはお爺さんの言うことに対し、一言も文句を言わず
従ってました・・・。
当時は今みたいにデイサービスやホームヘルパーと言った制度は
無かったので日常の世話を殆どお祖母さん一人で(勿論母も手伝っては
いましたが・・・。)。
幸い認知症を患うことは無くいつも威張ったお爺ちゃんのまま
他界しました。
私には自信がありません・・・。
いつ何時介護する側にまわったとき果たして最後まで介護できるか・・・。
今現在どなたかの介護をされてる方、本当に大変だと思います・・・。
どうぞご自分のお体を壊さぬようお気をつけ下さい。。。
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私が2歳くらいだった頃家族みんなから
「おじいちゃん!危ないから駄目!」と云われてるのに
反対を押し切って「俺はどうなっても孫だけは助ける」
そういって私をおんぶしてバイクに乗り出かけて云った祖父・・・。
そして事故は起きた・・・

ダンプを避けようと田んぼの土手によろうとした途端、
避けすぎてそのまま田んぼへ落ちてしまいました・・・。
私を負ぶっていてかばった為、脊髄を損傷・・・。
一生歩く事が出来なくなりました・・・。
だから私はおじいちゃんが元気に歩いてる姿を見たことがなかった

障害者としての人生が始まったのです・・・。
しかしお爺ちゃん自身は全く自分は障害者と思っておらず、
リハビリを積極的にやり松葉杖で何とか歩くまでになりました。。。
明治生まれの頑固親父で自分は介護して貰ってる意識が全くなく
いつも威張ってお祖母さんを困らせていました。。。
でもお祖母さんはお爺さんの言うことに対し、一言も文句を言わず
従ってました・・・。
当時は今みたいにデイサービスやホームヘルパーと言った制度は
無かったので日常の世話を殆どお祖母さん一人で(勿論母も手伝っては
いましたが・・・。)。
幸い認知症を患うことは無くいつも威張ったお爺ちゃんのまま
他界しました。
私には自信がありません・・・。
いつ何時介護する側にまわったとき果たして最後まで介護できるか・・・。
今現在どなたかの介護をされてる方、本当に大変だと思います・・・。
どうぞご自分のお体を壊さぬようお気をつけ下さい。。。
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