その症状は・・・レベルは・・・

ここでは、「 その症状は・・・レベルは・・・」 に関する記事を紹介しています。
痔の症状や種類など体験談も踏まえ、痔主の方でまだ病院で診察されてない方のお役に立てれば幸いです。入院生活で得た知識ですので多少解釈の違いもあると思いますが・・・。

3種類に大きく分けると・・・。

まずは〜
【切れ痔】(裂肛)
「特徴」
排便時の痛み、微量の出血(ペーパーにちょっと付く程度)

排便時に痛みを伴うためどうしてもトイレを我慢してしまう。
そのため便が硬くなり便秘になってしまいます。
硬い便のため、排便時に肛門が切れ傷が慢性化。
慢性化してしまう事で肛門潰瘍となり肛門が狭くなる。
この繰り返しで傷はますますひどくなり悪循環な状態といえる。

ここまでの症状なら時間は掛かるが薬で治すことが出来る。


しかし〜排便後もジ〜ンとする痛みが続くようなら残念ですが、肛門が狭まってしまう肛門狭窄の兆候や疑いがある。
ここまで悪化してしまうと手術が適応です。

次に
【イボ痔】(痔核)
「特徴」
立ちっぱなしや座りっぱなしの多い生活を送ってるとなる肛門部の血行障害で起こる痔です。初期の段階では痛みを感じず、排便時に出血がある。

痔の場所に依って内痔核外痔核とに分かれる。

ではまずは
内痔核から

最初は痛みを感じない。
出血のみです。
症状が進むとイボが肛門から外に出てこれが炎症して痛みを感じるようになる。
大半の痔主はこれです(内痔核)

レベル1:排便時に痛みは無いが出血ある。痔核が飛び出ることも無い。
レベル2:排便時に痛み、出血あり。飛び出るが自然に戻る。
レベル3:排便時に痛み、出血あり。飛び出した痔核は指で押さないと戻らない。
レベル4:硬くなり、痛みや出血がなくなる。指で押しても戻らない。粘液が染み出て下着に汚れが付くようになる。

指で押しても戻らなくなったら要注意です。
手術が適応です。


外痔核

いきみなどで生じる肛門皮下の静脈の血栓や血腫が出来ることでかなり強い痛みを感じる。更に炎症を伴うと激痛がはしる。。。

外痔核の状態・症状になってしまったら痛みに耐え切れず病院に行くと思いますが、手術が適応です。
(直ぐに手術できない場合は激痛の要因となってる炎症を抑える薬をくれるはずです。)体験談

最後は
痔ろう
「特徴」
これは激痛と場合に依っては高熱を伴い、自然治癒しません。
手術しか治す手段は無いです。

直腸と肛門の僅かな境目から菌(大腸菌など)が入り込み、その周辺が化膿。肛門周辺の皮膚に出口が出来ると膿が出る。勿論出口ができなかったり出口が塞がった状態では、激痛・発熱・・・。耐えられない痛みだと思います。

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コメント
この記事へのコメント
コメントありがとう。
ちにテンテンとは、たまにお友達になります。
またよろしくお願いします。
2007/02/27(火) 06:15 | URL | ピンピンシニア #-[ 編集]
こちらこそ宜しくお願いします。
2007/02/28(水) 11:04 | URL | 愛音 #-[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/04/17(火) 16:26 | | #[ 編集]
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